「尊徳さんの田んぼで米作り体験」の稲刈りが行われました。

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お知らせ

今年で20年目!「尊徳さんの田んぼで米作り体験」

真岡市にある史跡「桜町陣屋跡」には、二宮尊徳翁が実際に耕作した田んぼを復元した「報徳田(ほうとくでん)」があります。

この報徳田では、毎年、尊徳翁がこの地で農業を営んでいた頃と同じように、農薬を使わず、昔ながらの手作業による米づくりが行われています。

田植えから稲刈りまでを体験する「尊徳さんの田んぼで米作り体験」は、今年で20年目を迎えました。

一般のご家族をはじめ、JAはが野未来ちゃんクラブ、真岡北陵高校の生徒など、約100名が参加し、地域の皆さんと一緒に昔ながらの米づくりを体験しました。

株式会社雄からは、副社長の猪野正子が参加し、JAはが野二宮地区女性会の皆さんとともに、参加者のためのけんちん汁づくりを担当しました。

また、会長の猪野忠秀は「史跡桜町陣屋跡の保存と活用を考える会」の会長も務めています。

農業を営む私たち株式会社雄にとって、二宮尊徳翁が大切にした「報徳」の精神や、地域の皆さんとともに農業や地域の文化を守り、次の世代へつないでいくことは、とても大切なことです。

これからも地域の一員として、農業を通じた地域とのつながりを大切にしながら、先人たちが築いてきた歴史や想いを未来へつないでいきたいと思います。

株式会社 雄

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