穀物事業

- Grain -

生産品目

栽培から出荷まで
一貫管理で届ける
確かなお米

風味豊かに育つ
真岡の小麦

大豆

安心・安全に育てる
小粒大豆

そば

夏と秋
二度の恵みを
大切に育てる

土地利用型農業

農家が減少するなか、地域全体での農地の有効活用と持続可能な農業体制の構築が重要課題となっています。
当社では、離農者の水田や畑を預かり、土地利用型農業として生産を行い、地域の耕作放棄地拡大防止に貢献しています。

スマート農業の導入

トラクターなどの自動操舵システム、VRS方式のGNSS受信機、GPSレーザーレベラー、GPS連動セクションコントロール、営農支援アプリなどを導入し、作業の省力・効率化、データに基づいた高度な栽培管理、環境負荷の低減などに取り組んでいます。

作業の効率化

自社で畦畔除去やU字溝の補修を行い、大型機械での耕作効率化や農地集積・集約化を促進しています。
また、大型の播種機や自脱型コンバイン、肥料散布機、海外製の大型機械、折りたたみ式ロータリーなどの導入も行い、徹底して作業時間の効率化を図っています。

道路をきれいに保つ取組

水田や畑から道路へ出る際は、トラクターのタイヤや下回りに付着した泥をできる限り落としてから路上を走行しています。
完全に泥を落とし切ることは難しい場合もありますが、道路へ泥を広げないよう注意しながら作業を行っています。
また、道路に泥が残った際には掃き掃除を行い、周辺環境や地域の皆様への配慮を大切にしながら、次の現場へ向かっています。
道路を利用する方々の安全確保や、気持ちよく通行できる環境づくりに取組んでいます。

定期的に草刈り作業

農業における草刈りは、単に雑草を除去するだけではなく、安全性や作業効率、作物の品質維持にも大きく関わる重要な作業です。
定期的な草刈りを行うことで、養分や水分が作物へしっかり行き渡る環境づくりを行い、農作業時の視界を良好に保ち、転倒や機械接触などの事故防止に努めています。
また、害虫・害獣対策や地域の景観維持にもつながっています。

作業の安全性向上

草刈り作業の安全性の向上と人件費削減を図るため、初期費用や施工負担を考慮したうえで必要箇所に限定して防草シートを施工しています。
除草剤による管理と組み合わせて雑草対策を行っています。